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三途のはっちゃんのブログ 三途の川からこんにちは

様々なカルチャーの発信地です!

人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。


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グッモーニング。マッドカプセルマーケッツのSPEAK!!!!を聴く朝。今日は曇りで昨日より少し寒いが、曇りの日には曇りの日の素晴らしさがあり、雨の日には雨の日の素晴らしさがあり、快晴が素晴らしいのは、その曇りの日だったり、雨の日があるから、素晴らしさを感じることが出来る。

 

布袋寅泰さんのさらば青春の光という曲の歌詞に、もしも毎日が幸せだらけなら きっと我慢出来ないはずさ なにかを探しに生まれてきたから という素晴らしい歌詞がある。光と影 太陽と月 対称的な存在こそに、圧倒的な美がある。儚さだとか脆さだとか氣であったり。人間なのだから、良いも悪いも全て含めて人間であり、それこそが人生つまりは、生きるという意味だと思う。

 

僕は結局のところ、生きていること全てが楽しいのだろう。僕は、貪欲なので、必ずそこから何かを吸収し、自分の養分として吸い取るという、現代のドラキュラである。辛いことから嫌いな人間に対しても、必ずその負の対象から、しっかりと奪い取り、鮮やかに負かしてやらないと氣が納まらない性分なのだ。ということを、毎日考えていて、たぶん冒険が大好きなのだろう。危険な道に対面すると、メラメラと燃え上がるのだ。

 

ざっけんな!オメーぜってー泣かす!

 

 

という、ミスターアングリーマン!\(^o^)/

 

暴力だとか、集団での陰湿な虐めとか、クソダサいから、僕はいつも一人で企み、一人で行動するのみ。僕の目指す冴えたやり方は、あんぐりさせること。アングリー(怒り)じゃなくて、口をあんぐりさせること。頭のよいやり方、鮮やかなる結果にて、相手側を放心状態にさせ、ぐうの音も出なく、口をあんぐりさせること。あんぐりさせたら、

 

 

ほな!おおきに!\(^o^)/そんじゃなあ~💨

 

 

と、さっさとずらかる

 

という、綾戸智恵式あんぐりマンになりてー!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

 

それが、はっちゃんのパンクロックだ!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

パンクってさ、アローンなんだよ、絶対に。一人でなにをするか 一人でなにが出来るかじゃないかな。人間は、生まれてくる時も一人で、死ぬ時も一人じゃないか。一人という意識を強く持ち、自らの手で切り開くという自意識過剰なまでの、ナルシシズムは大切。

 

 


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岡本太郎さんの著書 人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。を読んでます📖

 

太郎さんとか、白洲次郎さんとか、山田かまちさんとか、鈴木いづみの、この4人は本当に自分と魂の周波数が近い。全員が全員、個人主義のパンクアローンな人たち。激しすぎて廻りから煙たがられた人たち。でも、

 

 

こっちはシカトだ!テメエの腑抜け面!

 

と、キングギドラの名曲 公開処刑を時でいく、マイウェイを突っ走ったパンクロッカーたちだ!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

岡本太郎伝説その一 太郎さん骨折するもシカトを決め込むの巻

 

 

太郎さんは、40半ばにしてスキー🎿に目覚めた。っつーか、超おせー!始めるには遅すぎる。廻りは当然、太郎さんに止めとけ止めとけと止めにかかる。しかし、太郎岡本は、

 

ざっけんな!ボケ!無謀ならやったるわい!危険な道を行くのが、太郎岡本じゃんか!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

 

と、スキー🎿にだだハマる!(^o^)v

 

当然太郎さんは、初心者🔰コースなんてダセーことはしない。いきなり、頂上の超上級者コースを

 

頂上から転げ落ちる💀💀💀

 

 

という荒業も

 

危険な道は超楽しい!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

 

と、太郎さん生き生きする!(^o^)v

 

そして、案の定骨折💀する。全治一ヶ月絶対安静と診断されるも、弘前に講演会に行くと、そこには見事なスキー場があった。

 

太郎さん

 

ここに泊まりながら滑らないという法はない!(^o^)v

 

と、スキー🎿決行!←全治一ヶ月絶対安静

 

すると、太郎さんは

 

マッハで完治!\(^o^)/

 

主治医に報告すると、主治医は呆れかえって

 

あんたみたいな人は、もう相手にしない😡

 

 

と、匙を投げたのだった。

 

翌年も太郎さんは、骨折をした。今度は4本も骨折したのだ。さすがの太郎さんも、無鉄砲が、とうとう年貢をおさめたという感じだった。しかし、一ヶ月後には国際展が迫っている。今度は、全治3ヶ月という重症である。太郎さんは、考えた。どうすれば、マッハで治るのか?悩み愚痴る時間はしない。それが、岡本太郎だ。ナヤマズ(消えない😨)悩まずに考えた。

 

太郎さん

 

マッハでカカトに穴をあけて、オモリをぶら下げ、吊るされた

 

 

のだった。

 

 

が、やはり治るわけがない。太郎さん、主治医に駄々をこねた。ナントカならないか?と主治医は、とにかくやってみましょうと、普通の3倍もの重しをつけて、脚をぐいぐい引っ張った。さすがの太郎さんも苦痛で二晩眠れなかった。が、太郎さんは耐えた。すると、全治3ヶ月が

 

二週間で退院という

 

超記録を打ち立てたのだった!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

その日、同じく骨折をしていた石原裕次郎さんと会った太郎さん。裕次郎さんは入院二ヶ月あまり入っていた。

 

裕次郎さん

 

どうしてそんなに早く?😭

 

と太郎さんに言う

 

太郎さんはこう言った

 

 

若さだよ!(^o^)v(^o^)v(^o^)v(^o^)v(^o^)v

 

と、大笑いしながら!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

太郎さんの元へお見舞いにきた人達が口を揃えて、「もう年なんだから、スキーなんかやめなさい」という。太郎さんは、面白くない。退院後、来シーズンはもっと競技スキーをやるぞ!\(^o^)/と

 

 

ファイト✊‼を燃やした🔥

 

のだった!(^o^)v

 

太郎さんは、その絵の題を『遊ぶ』と命題したのだった。

 

 

パンクロックって、これじゃんね!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/