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三途のはっちゃんのブログ 三途の川からこんにちは

様々なカルチャーの発信地です!

当たり前にいた人が当たり前にいなくなってく

ハードオフが、とち狂っていた。いや、発狂していた。アンダートーンズとかフジファブリックとかDEVOとか、大好きなカーペンターズや、ジェームス・テイラー等が108円でした!\(^o^)/マジかよ!

 

現在、アンダートーンズを拝聴してます

 

 


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スゲー時代が来たもんだ!キター!←織田裕二さん目薬をさす

 

 

ジョニ・ミッチェルの中身が

 

 


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中身がちゃうやんけ!ナゾのガールズヒップホップコンピという😨しかも、エイベックスやんけ…😨😨😥😥😰😰

 

 

ぷち療養生活中に、三途の川ZINEを何冊か仕上げたい。現在、vol.8まで発刊中!\(^o^)/

 

 

閉鎖した旧三途の川ブログでも特集しましたが、シバノソウちゃんの名曲スクールフィクションが、今の僕にはあまりにもジャストすぎて、今日聴いたら立ちすくんでしまった。

 

 

 


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~スクールフィクション~

 

作詞 シバノソウ 作曲 シバノソウ

 

「パーカー禁止」の貼り紙と長い階段スカートが揺れる

風が吹いたら時が止まる 何にでもなれた晴れの日の午後 

本当はこんなはずじゃなかった 青春なんてどこにもなかった

目があったら時が止まる 必要とされない16の春

スクールフィクション スクールフィクション

スクールフィクション スクールフィクション

当たり前にいた人が当たり前にいなくなってく

 

 

スクールフィクション スクールフィクション

全部嘘だ 最初から嘘だ

離れる前だけ泣くのはずるいよ ずるいじゃないか

 

後味が悪くてもいいから思い出を美化なんてしないで

「私は私」と言い切れるほどの優しさと愛で包み込んでよ

青空虚しく雨は悲しく曇りは憂鬱正解などない

好きだといったら終わりが始まる 何にもできない16の春

 

 

スクールフィクション スクールフィクション

スクールフィクション スクールフィクション

頑張る方向を間違えたら頑張った意味がなくなった

スクールフィクション スクールフィクション

染まってしまった 色なんてなかった

「変わっちゃったね」って泣いても もう手遅れ 手遅れなんだ

 

年が明けたら事項が成立 新年度には全てリセット

心の中であなたは消えた 大人になったらまた会おうよ

同じ空の下生きているなんて 言えない 言いたくもないけど

心の中であなたは笑った 10年後にまた会おうよ

 

スクールフィクション スクールフィクション

スクールフィクション スクールフィクション

大切な人だけが大切じゃなくなっていく

スクールフィクション スクールフィクション

全部消えた 最初からなかった

真実は1つじゃない方が救われる 救われる ずるいよ ずるいよ

 

 

ソウちゃんは天才だよ。この曲は、ソウちゃんが高校一年の時にリリースした曲である。現在ソウちゃんは、高校3年生。老成した詩世界は、早熟というよりも、やはり老成したティーンエイジャーである。もう、何十年も生きた水商売の女の様な洞察力であり、ブルースである。

 


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昨年、初めてシバノソウちゃんを見た時の写真。当時は高校2年生である。

 

 

当たり前にいた人が当たり前にいなくなってく

 

これは、僕が38歳の昨年に漸く辿り着いた、人間社会の現実である。ソウちゃんは、若輩15歳の頃に唄っていたのだ。

 

 

頑張る方向を間違えたら頑張った意味がなくなった

 

これも、みんな氣づかないフリをしながら生きてる。特に大人たちは

 

 

「変わっちゃったね」って泣いても もう手遅れ 手遅れなんだ

 

そう、全て氣づいて泣きすがっても、もう手遅れなんだ。手遅れなことばかりだ、人生とは…

 

 

真実は1つじゃない方が救われる 救われる ずるいよ ずるいよ

 

 

人は忘却しながら生きる。忘却しなければ、潰れてしまうから。だから、真実は1つじゃない方が救われるのだろう。たとえずるくてもだ。そして、大切な人だけが大切じゃなくなっていくという歌詞の通りに、そうなってしまう悲しい現実。

 

 


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スクールフィクションが沁みるぜ。シバノソウという才能に、圧倒されて言葉が出なくなる夜もある。

 

 

シバノソウちゃんは 天才である